HURACAN SUPRT TROFEO EVO DEBUT

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ランボルギーニは、サーキット専用モデルの『Lamborghini Huracan Super Trofeo EVO(ランボルギーニ・ウラカン・スーパートロフェオ・エヴォ)』を サンタアガタボロネーゼの本社にてワールド プレミア致しました。

ランボルギーニのレーシング部門、『SQUADRA CORSE(スクアドラ・コルセ)』によって開発されたもので、ランボルギーニのワンメイクレース「ウラカン・スーパートロフェオ」に使用する新型車両です。

後輪駆動の5.2LV10自然吸気エンジン(620馬力)、最高速度トルクは3%向上しています。(リミッター280km/h)
洗練されたエアロダイナミクスと超軽量素材カーボン製ボディは一新され、新たな空力パーツにより空気の温度を下げて、エンジンのレスポンスを上げています。

モンツァサーキットでのタイムは1:43:3を記録、これは以前の「ウラカン・スーパートロフェオ」のタイムを1.5秒短縮した数字です。

サーキットでの1.5秒差という数字はとんでもなく大きい差であります。

時速280km/hとすると1秒間で78メートル、

1.5秒ですとなんと約120メートルの差となります。

120メートルと言いますとサッカーグラウンドのゴールからゴールの距離程、と例えるとイメージしやすいでしょうか。

 

このようにハイスピードとハイダウンフォースを、かつてない領域で両立できるのはランボルギーニだけのものであり、それはランボルギーニオーナー様という特別なお客様の情熱に常に訴えかけてくるものであります。

2018年の春から実際にレースで使用され、ワンメイクレースの「スーパートロフェオ」、グランツーリスモチャンピオンシップ、GTカップ等の耐久レースにも出場予定でございます。

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